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e3(イースリー)

大塚食品が開発したゲーミング用エナジードリンクを発売!

その名も【e3(イースリー)】

価格は185円(税別)

2019年9月30日Amazon先行発売となった商品だ。

※追記・2020年4月20日より全国の一部の自動販売機や量販店(ドン・キホーテなど)、コンビニなどで販売。

パッケージ

eスポーツプレイヤー共同開発飲料e3のコラボ缶である。

上に写っている人間が日本のプロゲーマーときど氏と下のキャラクターは格闘ゲームで有名なキャラストリートファイターの豪鬼だ。

コラボなしの缶は白い缶に赤いXの上にe3の文字としている。

※普通のe3缶だと思い自販機で購入したがまさかのコラボ時期に買ってしまった。正直普通のデザインが欲しかった。

e3のエナジー成分

V.B1 0.04mg
V.B6 2.4mg
ナイアシン 5.8mg
カフェイン 17mg
ブドウ糖 5.6g
パラチノース 2.1g

すべて100mlあたりナイアシン5.8mg、カフェイン17mg、ブドウ糖5.6g、パラチノース2.1g配合。アルギニンやタウリンといったエナジー成分はなし。

グレープフルーツ系エナジードリンク

開けた瞬間、熟したフルーツ柑橘系の香りで(マスカットに近いかも)、酸味やケミカル感、独特な匂いが一切なく香りだけでも楽しめるような良い匂いがする。

そして味だが口に含んだ瞬間最初はグミ味の何かだと思ったがよく味わって飲むとグレープフルーツ。そして後から甘苦さが襲い掛かりまるで気付け薬が如く気合を入れられる気分になる。カフェイン量が少ない代わりにこの苦さで目を覚ます自信があるがほかの人にはこれだけじゃ足りないかもしれない。ほかの特徴は少しトロミがあり何処となくみずみずしく感じる。

色はグレープフルーツのような薄紅色をしており少し濁っていてまるで果汁入りの苦いフルーツジュース。渡されてもエナジードリンクと疑う余地はないだろう。

ゲーミング用エナジードリンクであって本格的なエナジードリンクではない。BRAIN SPORTS DRINKという新たなカテゴリーらしい。そこのところ間違えないように。

ちなみにe3の名前の意味はカフェインブドウ糖パラチノースの3つのeスポーツの必要要素のことでこの名前が付いたのである。

えーすの独自評価


├・甘味
├・酸味
├・苦み
├・後味のスッキリ差
└・ケミカル感

香り

├・香りの強さ
├・甘い香り
├・酸っぱい香り
ケミカルな香り
└・独特な香り

●炭酸の強さ

└・

●カフェイン量

└・100ml カフェイン(17mg)

・これ1本で40.8mg

大塚食品 e3(イースリー) 240ml ×24本

新品価格
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