体験談 日記

【ぎっくり腰】上半身裸で校長椅子PCにもたれたらぎっくり腰になって死にかけた

※注意※

この記事は"ぼーっと"PC作業中に上半身裸でくつろいでたら急にぎっくり腰になり経験したことのない痛さでもだえ苦しんだ内容となっております。ご了承ください。

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皆さんはぎっくり腰のイメージは分かりますか?

田植え中のおじいちゃんが急に動かなくなるイメージ?

それとも大きな重い荷物を持ち上げようとしたら腰が痛むイメージとかでしょうか?

そうです、それです。大体あってます。

今回の記事は私が最も辛くてもだえ死にかけた話になります。

そもそもぎっくり腰とは?

急性腰痛症(きゅうせい ようつうしょう)は、部に突然疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。

出典元 急性腰痛症-Wikipedia

これがものすごく痛いのなんの。大の大人が悶絶する苦痛!地獄の始まりだと思いましたね。

事の経緯

2017年7月昼休みの日に私はいつものようにニコニコ動画のランキング動画を漁るのが日課でサイトを徘徊してました。

この時はまだヘルニアの痛さがかなり残ってて自重で支えても痛さが目立ちPC作業にヘルニアはかなり悪い組み合わせで我慢しながら作業してましたね。

さらに悪い組み合わせ、昔ヤフーショップで買った校長椅子を使っており背骨と腰のポジが決まらないうえ痛くなる毎日でした。

そんなある日、自分の部屋で冷房つけたんですがなかなか涼しくならずシャツを脱ぎPC作業をしました。

そんな上半身裸の状態で気が付いたんですが校長椅子の材質はレザーでして自分の背中肌と密着すると摩擦で滑らなくなるんですよ。

ここで思いついたのが「滑らない」と言う事は「上半身裸なら固定できるんじゃね?」と思いつき密着して固定したんですよ。

それが案の定フィットして背中が痛くなく楽な態勢になったじゃあないですか!

これは「もろたで工藤」状態です。

そしてこの状態で20分作業したんですよ。

・・・ここで悲劇が始まりました。

30分この楽な姿勢をとったんですが「もう少し上に合わせよう」と思いポジションを直した瞬間

「ブチッ」

私「ん?何の音だ?」

と考えた瞬間

じわじわじわじわ

私「いっ痛い!なんだこれ!?背中攣ったのか!?あっあぁ!!だめだ!

背中が支えられない!!痛い!!助けて!!!」

自重で支えられない!!やばいと急いで近くの自分のベッドに入りました。

そしてベッドに潜り込んだ瞬間上半身すべての筋肉が攣った痛さが広がりました。

ここで驚いたのが初めて脇腹辺の筋肉が攣りひと呼吸するたび脇にくすぐりが襲ってきたんですよ!

私は大笑いしながら全力で母を呼びました。

母が驚いた顔でこっちに来て「どうした!?どうした!?」と言い慌てふためいてました。

私「上半身と腰がすごく痛い助けて!ぎゃははwww助けて!!脇腹にくすぐりされててやばい!」

痛みと笑いが同時に襲ってくる私

母「ちょっと!どうしたらいいの!?救急車呼ぶの!?」

私「わかんない!!呼吸が!呼吸ができないwwww」

ここマジで狂気を感じました・・・今振り返ってもぞっとする・・・

私「待って!救急車呼びたくない!!なんか恥ずかしいし我慢してみる!」

この時意地を張らずに素直に救急車を呼べばよかったと思いましたが寝返りをしようとした瞬間激痛で涙が出るレベル!担架に運び込まれる想像がつく!

呼ばなくて正解だったかもしれません。

呼吸を整えるため浅く息をし落ち着きを取り戻しくすぐりに耐えました。

15分静止した状態で母に見守りながらなんとか落ち着きましたが少し動いただけで激痛が走る。

私「痛い!これはだめだ・・・動けない・・絶望的だ・・」

母「どうするの?やっぱり救急車を呼ぶ?」

私「いや、何とか落ち着いたら寝るよ・・・」

母「そう・・・何かあったら呼ぶのよ」

そう言って母は自分の部屋に戻りました。

これが私の体験した内容です。

この後3日間動けない状態が続きご飯も全く食べられない状態。飲み物はストローで飲みました。

そしてトイレは我慢。

小の方はペットボトルで済ましてました。

ぎっくり腰になってから次の日家に残ってたヘルニアの薬ロブ錠60mgとトラマールで痛みを凌ぎましたが二度とこんな地獄は見たくないです。

まとめ

経験者は語りますが絶対安静にしましょう。でないと地獄を見る羽目になります。我慢が出来なければ救急車を呼ぶように!

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